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2026年2月20日 お知らせ
2/18 赤泊産生乳でチーズ作り

赤泊地域づくり協議会のご協力で自家製チーズを作りました。
赤泊で酪農を営む本間 靖芳 様から採れたての生乳をご提供いただき、それを使って、5・6年生がモッツァレラチーズを作りました。

まず、はじめに本間様から、赤泊の酪農についてのお話がありました。佐渡で大人気の「佐渡牛乳」にも赤泊の生乳が使われているそうです。
そして、搾りたての生乳を各班に分けていただき、牛乳を煮ました。

生乳は、60~65℃程度を維持しながら30分程度にて殺菌します。温度が高すぎると、モッツァレラのような弾力と伸びのあるチーズにはならないそうです。

次の工程は、生乳を固形物の「カード」と液体の「ホエー」に分離させる作業です。
分離させるために使う材料は、なんとお酢。
酢の成分で、牛乳が分離します。酢を入れて混ぜるとあっという間に分離しました。子どもたちもとても驚いていました。

しっかりチーズをまとめるために、よくこねます。よく伸びるチーズに、とても楽しそうな様子でした。

最後にできたチーズでピザトーストを作って試食しました。
参加者全員で、もちもちのおいしいチーズを堪能しました。