News
新着情報
2026年2月5日 お知らせ
2/4 木育教室
令和5年度から佐渡市が推進している「木育」プロジェクトの出前授業を受講しました。
「木育」とは、幼少期から木材や木製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解深める活動のことだそうです。
佐渡の森の話を聞いたり、実際にいろいろな種類の木に触れたりしました。子どもたちは、木によって色やにおい、重さが違うことに気付き、とても驚いた様子でした。
日本一大きな木の太さを手を繋いで表現し、体感しました。
ちなみに、日本一の木は鹿児島にあるクスノキで、樹齢1500年で幹回り24.2mだそうです。
佐渡によくある木の葉を観察させていただきました。それぞれの特徴に気付きました。
p4cで「木」について考えました。「人間に必要なもの」や、「植物として生きているもの」など、たくさんの考えが出ました。
私たちの生活を支えている木について深く考える時間となりました。
