年賀状の返事が届きました(1月21日)
子どもたちは12月に赤泊地区のお年寄りに年賀状を書きました。
その返事が学校に届いています。
「あけましておめでとうございます。じてん車に すぐに うまくのれますよ,がんばって。年賀状もらって ほんとうに うれしかったです。げんきをもらいました。ありがとう!!」
「賀正 年賀状ありがとう。毎日登下校の際,元気なあいさつをいただき,活力をもらっています。音楽発表会で,校歌,赤泊小唄を聞いて,入学当時がなつかしく思い出されました。立派な演奏でありました。これからも元気いっぱい,勉強,運動にがんばってください。」
ありがたいことです。子どもたちも大変喜んでいました。

 マーチング・オリエンテーション(記事更新1月21日)
来年度のマーチングバンド発足に向け,20日にオリエンテーションが行われました。
新バンドのパートリーダーは誰になるか。それらを決めた後,いよいよ6年生から演奏の仕方,演舞の仕方を教わります。
6年生は懇切丁寧に教えます。一人で何人もの下級生を教えるのですから大変なはずなのですが,その大変さをみじんも感じさせず,スマートに指導しています。
教わる下級生も6年生の演奏技術をしっかりと受け継ごうとがんばっています。
演奏の練習は今後も定期的に続けられます。
     

 6年 協働的に鑑賞2(記事更新1月21日)
1月18日に続き,20日には2時間目となる図工の鑑賞授業。
鑑賞作品はゴッホの「星月夜」で,前時に課題を設定した煌人は,この時間にいよいよ探求の対話(p4c)で深めます。
最初は描かれているものについての発言が続きます。
しかし,「この夜空の渦は,何を表しているのか」「街は,月は,星は何を表しているのか」などを話し合ううちに,次第にゴッホの人生や生き方にまで言及する深い鑑賞に子どもたちはたどり着きました。
これは一人では成し遂げることはできなかったでしょう。みんなで力を合わせて探求したからこその成果です。
それにしても,煌人たちの,この話す姿勢!前屈みになって,うつむきながら作品と対話し,友だちと対話し,そして自分自身と対話している姿,頭を精いっぱいひねりながら言葉を紡いでいる姿がまさにこれなのだろうと思います。
「はいはいはーい!」と元気のよい派手な話し合いでは決してありません。
逆にゆっくりじっくりと深く考え,しっとりとした雰囲気の中で,でも一人一人の頭の中は大嵐というような話し合い。
素晴らしいと思います。お見事!
  

 5年 多様な学習形態,多様な指導法,多様な学び方(1月21日)
手前味噌ですが,当校には力のある教職員が揃っています。
この日,5年生の算数を覗いてみると,様々なスタイルで学習する姿がありました。
一人でじっくり考える場面あり,友だち同士で考え合う場面あり,担任と一緒に考える場面もあり。
また,教科書を使ったり,黒板を使ったり。電子黒板にデジタル教科書を映し出したり。
さらには,プリントで学習内容を確認し,1cm3のブロックを使って量感を鍛え,立体の形を復習し。
子どもたちの状況や思考,既習事項の定着度などに応じて,実に多様な方法を駆使しています。
学習内容も立体の体積を求める学習に,既習事項である比例や文字式の学習の要素を加え,復習も兼ねていました。
このように様々に工夫して子どもたちの理解が確かになるようにしています。
     

 1年 雪遊び(1月21日)
朝まで降っていた雪はやみ,昼前にはすっかりいい天気。
こうなると1年生はじっとしていられません。
グラウンドに飛び出し,さっそく雪遊びです(まあ,担任は生活科「ふゆのあそび」の学習として前々から計画してはいたのですが)。
人間コピーをして遊ぶなどしているうちに,子どもたちの声から,雪だるまが作られ始めました。
「世界一大きな雪だるまを作るんだ」という意気込みのもと,驚くほど大きな雪だるまが完成しました。
雪だるまは一人では完成できません。子どもたちは声を掛け合い,協力して,そして楽しみながら活動していました。
ここにも協働的に学ぶ姿がありました。
     

 引き渡し訓練(1月20日)
「暴風警報が発令中で,赤泊小学校付近一帯では雷鳴がとどろいているため,通常通りの下校方法では大変危険である」という設定で,この日,お子さんを保護者の皆様へお引き渡しする訓練を実施しました。
ご協力くださった保護者の皆様,ご家庭の皆様に心から感謝申し上げます。
引き渡し方法等に関してお気づきのことがあれば,学校にお知らせくださいますようお願いいたします。
今後も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるようにしたいと考えております。
引き続き,ご理解,ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

 NRT学力検査(1月20日)
全校一斉にNRT学力検査に取り組みました。この日は算数,この前日は国語のテストでした。
この学力検査によって,一人一人の学習の到達度を把握するとともに,躓いている学習内容を明らかにし,子どもへの指導に生かします。
子どもたちは一生懸命取り組んでいました。
結果はどうだったかな?ただし,今回のようなペーパーテストで確認できるのは,子どもたちが獲得した学力の一部分に過ぎません。
結果に一喜一憂することなく,地に足をつけて学ぶことが大切だと考えています。


 2年 図工「ひかりのプレゼント」(1月20日)
2年生が図工で「ひかりのプレゼント」という教材で工作に取り組んでいました。
色付きセロハンを切ったり,貼ったりしながらきれいな飾りを作ります。
海の生き物や野菜など,それぞれ思い思いの飾りができあがっていきます。
子どもたちに訊くと,窓ガラスに貼ると,差し込む日光によってきれいな色の光が部屋に映るのだそうです。
セロハンを切るときの表情は,真剣そのもの。
友だちとアイディアを出し合いながら楽しそうに工作に励む子どもたちも。
ちょうどフリー参観中でしたので,家の方と一緒に工作したお子さんもいました(手伝ってもらってはいませんでしたが)。
出来上がりが楽しみです。
  

 雪の朝(1月19日)
今季一番の積雪になったのでしょうか。子どもたちが登校する前には学校職員が除雪をし,安全に登校できるようにしていました。
そんな中ではありますが,子どもたちは降雪もなんのその!雪をしっかりと踏みしめながら,登校してきてくれました。みんな,待ってたよ-。
中には,雪の中で何やら相談している強者もいます。何の話をしているのかしら。
また,1年生は雪に埋もれたチューリップを心配して雪をかき分けています。どうだったと訊くと,「ちょっと芽が出ていました」と嬉しそうに答えてくれました。
子どもたちの登校が済むと,雪はやみ,雲の隙間から青空まで見えるようになりました,ははは。世の中ってこんなものですね。
前庭のとびうおは雪を背負って跳んでいます。
2年生のみんな,枯れ木に残らず花が咲いているよ。至る所で綿帽子もかぶっているよ。(12月23日の記事参照を)
   

 雪の昼(1月19日)
昼休みになりました。雪は降っていますが,子どもたちはお構いなし。むしろ歓迎しているようです。
休み時間にはさっそくグラウンドに飛び出す子供たち。たくましいですね。

 ふれあいタイム(記事更新1月19日)
1月18日の昼休みはふれあいタイム。上学年と下学年に分かれて仲良く活動しました。
下学年の企画運営は3年生。
3年担任が「1・2年生が楽しめるふれあいタイムにしようね」と呼びかけただけで,あとは全て子どもたちだけで企画し,運営したとのことです。
子どもたちはドッチボールを楽しんでいました。
一方,上学年はなんと探求の対話(p4c)!2グループに分かれて話し合っていました。
それぞれ「よい学校とはどんな学校か」と「行きたい国,都道府県はどこか」をテーマにしていましたが,こちらも6年生が設定したとのこと。
ふれあいタイムの時間は,ただの休み時間,ただの遊びの時間ではなく,楽しみながらしっかり学べる時間となっていました。
   

 4年 ここでも,書き初めを探求(記事更新1月19日)
実は毛筆の書き初めをした学年のうち,結構多くの学年で書き初め作品をテーマに探求の対話(p4c)を行っています。
先週は4年生も対話していました。
テーマは子どもたちが「バランスのいい文字ってどうやって書くの?」と設定し,対話開始。
様々な意見が出され,もう出尽くしたかなあと思って見ていると,子どもたちの中から「ところで,私は〇〇についてみんなの意見を聞きたいんだけれど・・・」と新たな課題が出され,再び対話が始まります。
このような場面が幾度となく繰り返され,話し合いはたっぷり30分間。他の学年同様,時間切れで対話は終了しましたが,まだまだ話し足りない様子。
おお,すごい!こういう話題転換とか,話し合いを深める働きかけは,今まで教師が行っていたことです。それを子どもたちが自ら行い,話し合いを回し,探求の対話を深めていくなんて!
想像以上に子どもたちは話し合う力を身に付けています。
 

 6年 協働的に鑑賞(1月18日)
6年生は図工でゴッホの「星月夜」を鑑賞中です。
しかし,さすが煌人。鑑賞も意見交換しながら協働的に行います。
ゴッホの作品を見ながら疑問に思ったことや感じたことを探求の対話で深めていました。
さらに,この次の時間にみんなで話し合いたい課題を出し合い,みんなで決めました。
テーマは「ゴッホはこの『星月夜』を描くことによって何を伝えたかったのか?」です。
いいテーマ。次の時間もおもしろい探求の対話(p4c)になりそうですね。
  

 3年 書き初めを探求する(1月18日)

3年生は友だちの書き初め作品を見合いながら,探求の対話に挑戦です。
最初に感想を聞き合った後,何について話し合いたいかみんなで相談しました。
すると多数決で「みんなの作品でどこがいいと思うか」に落ち着きました。
その次にいよいよ探求の対話(p4c)に入りましたが,意見が出るわ出るわで途切れることがありません。
友だちの作品のいいところをたくさん見つける3年生。
結局30分たっぷりp4cをして時間切れ。でも子どもたちに訊くと「あと2,3時間は大丈夫ですよ」という声が。
頼もしいですね。3年生教室には素敵な時間が流れていました。
  

 5年 外国語(1月18日)
外国語や外国語活動はALTの先生と一緒に学んでいますが,担任だけで授業をすることも少なくありません。
この日,5年生は担任の指導の下,英語の勉強をしていました。
教科書のイラストを見て,担任が話した物がどこに描かれているか指で指し示します。
担任の発音は結構流暢。子どもたちの耳も鍛えられています。
これからはますますグローバルな社会になっていくことでしょうし,そうなった場合多国語を自由に操り自由にコミュニケーションできれば,それだけ生活圏が広がります。
子どもたちが楽しく学びを重ねることができるよう,工夫して指導していきます。
  

 2年 鬼ごっこをおもしろく(1月17日)
2年教室を覗くと,子どもたちは国語で何やら頭をひねっています。
この日の課題は「鬼ごっこをおもしろくする工夫を考え,文章にする」です。
アイディアが浮かぶと,どんどん書き進める2年生。
でも,なかなか思い浮かばない子もいますね。
悩んでいる子たちに「アイディアが浮かばない場合はどうしたらいいと思う?」と投げかけると,うーんと考えた後,「友だちに相談してみる」「教科書にいいこと書いてないか探してみる」などの答えが返ってきました。
さすが!2年生は解決方法は既に分かっています。
早速友だちのところに行って相談を始めたり,教科書をぺらぺらめくったりすると・・・,「あ,そうだ!」とはじけるような声が聞こえました。
一人ですぐに解決できない場合も大丈夫,安心して勉強している2年生です。
 

 3年 多色刷り版画(1月17日)
3年生は版画の印刷をしていました。
かつては版画と言えば白黒の世界でしたが,最近は様々な色を使った多色刷りで版画作品を制作することもあります。
しかし,白黒にしてもカラーにしても,インクを塗った後に版画板から紙をはがすときに思う,「うまくいってるかな?どうかな?」という気持ちは同じでしょう。
印刷している子どもたちの姿からは,どきどき,わくわく感が伝わってきます。
後半の写真は6年生ががんばって昼休みに刷った作品,あるいは仕上げている様子です。合わせてご紹介します。
   
  

 1年 係活動のポスター作り/フリー参観(1月17日)
1年生は3学期の係活動のポスター作りをしていました。
活動内容などをポスター形式にまとめ,教室内に掲示します。
1年生のうちから,一人一人が役割を決め,責任を持って仕事をすることにより,主体的に学級運営に参加する態度を育成します。
1年生はみんな丁寧にポスターを作っていました。
また,20日(木)までフリー参観を開催中です。どうぞお出でください。
なお,ご参観くださったご家庭の方に,授業のお手伝いをお願いすることがあります。
学校職員がお願いした場合にはご協力いただけるとありがたいです。
  

 校内書き初め展(1月14日)
20日(木)まで校内書き初め展の開催中です。
子どもたちの力作ばかりが展示されています。
太く堂々とした文字,形の整ったきれいな文字,勢いのある文字などなど。
古来,「書は人なり」と言います。
文字はその人を表すといったところでしょうか。
個性豊かな文字が揃いました。
フリー参観も同時に開催しています。どうぞお出でください。
     

 健康委員会による児童朝会(1月14日)
この日の児童朝会は健康委員会の担当で,るるぶ週間の「食べる」に焦点を当てた発表でした。
苦手な食べ物を克服する方法を,健康委員会の子どもたちが一人ずつ自分の体験を踏まえて語ります。
「私はタコと貝類が苦手なんだけれど・・・」「僕は里芋が嫌いだったのだけれど・・・」「僕はキノコが・・・」と嫌いな食べ物のオンパレード,ははは。
しかし,嫌い,苦手で終わらせず,それぞれの子が,それらをしっかり克服しているのが素晴らしいです。
聞いている子どもたちはじっくりと耳を傾けていました。
みなさん,好き嫌いなく食べ,大きく成長してくださいね。
   

 業間運動(1月14日)
2限と3限の間の業間休みに全校で短縄跳び運動をしました。
子どもたちは自分の縄跳びカードを活用しながら,その時々のめあてを決めて,挑戦します。
多くの回数を跳べるよう練習する子がいれば,数多くの跳び方ができるよう練習する子もいます。
この日,練習したのは10分間。結構な運動量です。
子どもたちはみんながんばっていました。次回の業間運動は21日(金)です。
  

 図書室の掲示制作(1月13日)
この日,朝から読み聞かせの会の皆さんが図書室の掲示物を作ってくださいました。
この素敵な掲示物で,子どもたちはさらに図書室に来たくなるのではないかしら。
多くの方々からご協力いただきながら,赤泊小学校の教育活動は行われています。
ありがたいことです。
  

 「るるぶ週間」初日(1月13日)
この日から1月19日(木)までは「るるぶ週間」です。
「食べ」「寝」「学」の3観点,それぞれの語尾をつなげて「るるぶ」。
これを意識して生活しようと重点的に呼びかけるのが「るるぶ週間」です。
加えて,期間内の18日(火)は,ノーテレビ・ノーゲームの日に設定しています。
健康委員会の子どもたちは,校舎内にポスターを作って掲示するとともに,給食の時間にも呼びかけました。
この取組は,ご家庭の皆様からのご理解とご協力が欠かせません。
子どもたちの望ましい生活習慣確立のために,どうぞよろしくお願いします。
 

 3・4年 赤泊の農作物のPR動画(1月13日)
いやー,びっくりしました!子どもたちはすごい力を持っています。
赤泊の農作物について,これまで精力的に取材を重ね,課題解決を図ってきた3・4年生。
2学期の学びの成果として,班ごとに作った農作物(酒米,みかん,きくらげ)のPR動画が,この日3・4年生内で公開されました。
構想からシナリオ,小道具の制作はもちろんのこと,出演や撮影,さらには上映のためのPC操作に至るまで,全て子どもたちの手で行われました。
調べたことについての啓発的な要素たっぷり,ユーモアも随所に散りばめられていて,素晴らしい出来映え。
鑑賞した3・4年生は大盛り上がりでした。
ICTに関する技能を,子どもたちはどんどん身に付けています。
しかし,それとともに,やはり大切にしたのは子どもたちの探求力と表現力の育成。
「探求する中で,伝えたいことをしっかり持てたからからこそ,子どもたちは生き生きと表現活動したのでしょう」とは3年担任談。
すごいね,3・4年生のみんな!
     

 新清掃場所(記事更新1月13日)
12日から,子どもたちは新しい清掃場所で掃除をしています。
上級生からやり方を教えてもらいながら,清掃開始です。
低学年の子の中には,初めての場所で,初めての清掃用具で掃除するため,不安な子もいるでしょうが,上級生から教えてもらうので大丈夫。
体育館では6年生と1年生が一緒にモップ掛けしていました。
1年生にとってはモップ掛けも簡単な作業ではありません。
でも,6年生と一緒にやれば大丈夫。
6年生は1年生を気遣いながら,1年生は6年生に遅れまいと一生懸命付いていきます。
赤泊小の子どもたちのリーダーシップとフォロワーシップの素晴らしさは,こんなところでも育てられているのですね。
  

 1・2年 校内書き初め大会(1月12日)
1・2年生も硬筆で校内書き初め大会を実施しました。
1年生も2年生も集中して取り組んでいます。
「先生,こんなに上手に書けたよ」と小さな声で素直に喜ぶ子どもがいます。
また,書き初めが終わった後に,「先生,ぼく丁寧にやっていたら,1枚書くうちに35分間も経ってたんだよ」と報告してくれた子どももいます。自分が長い時間集中できたことが嬉しかったのでしょうね。
子どもたちは,より上手にできるようになりたい,より分かるようになりたいと思っているのだと,改めて感じます。
 

 5・6年 原爆投下について(1月12日)
5・6年生は社会科でアジア太平洋戦争について学んでいます。
戦争末期に原子爆弾が投下された地点や期日などをしっかり学習します。
しかし,子どもたちの学びはそれにとどまりません。
原爆についての史的事実を勉強した後,「では,感想をどうぞ」という担任の働きかけによって,自分の考えを周囲の子どもたちと語り合う5・6年生。
感想や自分の考えをまとめることは,歴史的事実がもつ史的意義にまで目を向けることにつながります。
過去の歴史を教訓に,これからの社会の創り手として新しい歴史を作っていく子どもたち。
立派な学習態度,立派な考え方に,社会の将来は大いに期待できると思います。
   

 4年 理科「寒い中でも」(1月12日)
4年生は理科で,季節ごとの自然の移り変わりについて学習していました。
これまでに春や夏,秋に気温を調べてきている4年生。
「今の気温は何度だと思う?」という問い掛けに,友だちと相談したり,改めて5月,7月,11月の気温を確認したりして,予想を立てました。
5℃,0℃,-1℃・・・。様々な予想を立て,実際に外に出て調べてみる子どもたち。
結果は,0℃!
お~,寒い。でも「寒いね」という身体感覚に加えて,数値でもしっかり確認することが科学的思考力の育成には欠かせません。
そして,さすが風の子!
「あっ,カマキリの卵見つけた!」など,自然観察も楽しそうに行っていました。
   

 身体測定(1月11日)
この日,全校児童が,学級ごとに身体測定をしました。
身長や体重をはかると同時に,養護教諭が健康教育に関する指導を行います。
今回,子どもたちは朝食の大切さなどについて学びました。
合わせて,子どもたちは自分が立てた健康の目標の達成状況を振り返り,自己評価もしました。
その次に,いよいよ身体測定。
でもその前に,養護教諭からは身長や体重は人と比べるのではなく,前回の測定からどれくらい自分は成長したかを確認することが大切であることを話しました。
身体測定は子どもが自分の身体を知るために大切な機会ですが,同時に学校職員としても子どもたちの状態を把握する大切な機会でもあります。
 

 3~6年 校内書き初め大会(1月11日)
13日(木)までに学級ごとに校内書き初め大会を行います。
この日は,期せずして多くの学級が書き初めを行ったため,集中実施日となりました。
2学期から書き初めの文字の練習を始め,冬休みも宿題として取り組んできた子どもたち。
練習を開始した頃に比べると,どのお子さんもすごく上達しています。
子どもたちは時間いっぱい精いっぱい取り組んでいました。
作品は,校内書き初め展で掲示します。
どうぞご覧ください。
  

 始業式(1月7日)
学校に子どもたちが戻ってきました!
朝清掃を終えた後に始業式。
体育館では寒いので,ランチルームに場所を変えて行いました。
各種表彰の後は,各学級の代表児童から,3学期の決意表明。
「今まで米とぎの手伝いをやっていましたが,それは自分の気が向いたときだけでした。2学期の生活科で友だちが毎日米とぎをしていると言うのを聞いて,僕も米とぎは毎日しようと思います」など,発表態度も内容も素晴らしい発表ばかりでした。
 

 3年 教師の話術,子どもの話術(1月7日)
始業式の後は,各学級での学級活動です。
3年教室では,登校した子から順次黒板に「自分が過ごした冬休み」をキーワードで書くよう指示されていました。
全員が揃ったところで,冬休みの思い出についてのスピーチ開始です。
担任も子どもたちに混じって話しますが,やはり担任のスピーチはさすが。聴衆を惹き付けます。
ところが子どもたちのスピーチもこれまた素晴らしい。時には身振り手振りを交えて臨場感たっぷりに話すその話術!
まいりました。
聞く態度も大変立派ですね。
  

 4・5年 3学期の目標(1月7日)
4・5年生は3学期の目標を立てていました。
自分の目標を設定し,さらにその目標達成のためにがんばることを,「学習」「体育」「心」の3つの分野で決めます。
ある子の目標を紹介します。
<目標>下学年のお手本になる。
(学)ふざけずに勉強に集中したり,下学年に教えられるようにしたいです。
(体)下学年とたくさん関わって,遊んだり,話したりしたいです。
(心)言葉遣いや「さん」付けをしっかり行いたいです,困っている人を助けられるようにしたいです。
う~ん,すごい!
 

 新学期に向け準備しています(1月6日)
冬休みもこの日が最終日。
職員室では明日からの新学期に向け準備を進めています。
玄関前の石段では,庁務員が融雪剤をまいて子どもたちが滑らないようにするなど,環境整備に余念がありません。
さあ,準備は万端。子どもたちははりきって登校してくださいね。
待ってるよ-!
 

 黒板メッセージ(1月6日)
各教室の準備も進んでいます。
登校した子どもたちに向け黒板にメッセージが書かれている教室も。
その中から,高学年教室の黒板メッセージを紹介します。
いずれも,子どもたちが主体的に自分自身をさせてほしいという願いが込められていますね。
(子どもたちにとってはネタバレになっちゃったかな。)
 

 真冬の晴れ間(1月5日)
寒い日が続いています。子どもたちは体調を崩していませんか?
朝降っていた雪も,日中になると止み,日が差し込んできました。相変わらず寒いですが。
写真左は2階学習室から見た午前中の校庭,右は玄関から見た午後の校庭です。
始業式の日は写真のように晴れてほしいです。
 

 新年のご挨拶(1月4日)
新年を迎え,謹んで念頭の御挨拶を申し上げます。
今年も引き続いての御理解,御協力を賜りますようお願いいたします。
さて,しんとした各教室は,子どもたちが来る日を待っています。
下の写真は,それぞれどの教室なのか,子どもたちは分かるかな?