2年 ステージ練習 (10月19日)
文化祭の学習発表会まであとわずか。それぞれの学年で最後の仕上げに取りかかっています。
2年生はスイミーを題材にした劇を発表します。
この日はそのステージ練習です。
あれ,ステージ前に跳び箱?
もしかしてマッスルシアター!?
セリフをしっかり覚えるに加えて,華麗な演技で当日は魅せます!
それにしても,2年生はみんなニコニコして楽しそうに発表しているのがいいですね。
当日の発表を乞うご期待!

 1年算数 繰り下がりのある引き算 (10月18日)
1年生が算数で繰り下がりのある引き算について勉強していました。
繰り下がりのある計算はこの日初めての学習となります。
新しい思考方法について,ブロックを使ったり,数式に表したり,前時の学習を思い出したり,はたまた友だちのやり方を聞いたり,見たりと様々な手段で理解を深める1年生。
まるでテーブルマジックを見ているような写真は,友だちのブロックの使い方から学ぼうとしている1年生です。
この授業は職員研修として校内職員に公開されていたため,子どもたちのほか職員ものぞき込んでいます。
最後の写真は,授業を振り返って分かったこと・感想を書いた子どものノートです。
授業のポイントをしっかり踏まえて書いています。
なんと,担任が「『振り返り』を書いてください」と言っただけで,このクオリティの振り返りを1年生みんなが書けるのです。
参観した職員もびっくり!
すごいなあ,1年生。
   

【おまけ】1年教室の前の方に大きな大きなサツマイモが置いてありました。1年生が手塩にかけて育てたサツマイモ。この大きさにもびっくり!

 3・6年 学習発表会の出し物を見せ合いっこ(記事更新10月18日)
3年生と6年生が学習発表会での出し物を見せ合いっこしました。
また,6年生の鬼太鼓を見たいと5年生も緊急参加!
3年生の学習発表は(どの学年もそうなのですが)とにかく内容が濃くて,情報量の多いこと!
そして,よくそれらのセリフを覚えていました。素晴らしいの一言に尽きます。
担任に訊くと,子どもたちも発表内容の作成に大々的に関わっているとのこと。すごいです。
そして,6年生。
赤泊の鬼太鼓の継承者として結成された「煌人組」。
演舞に迫力があって,ピョンピョン跳ねる仕草が可愛くて,口上が堂々としていて,そして太鼓の生み出すグルーブは言うに及ばず・・・,とにかく乞うご期待です。
お互いの発表を見合った後には,互いにアドバイスをし合いました。
最後の写真は「鬼から指導を受ける3年生」というシュールな絵柄になりました。
  

 耳鼻科検診(記事更新10月18日)
耳鼻科検診をしました。
2年生以上はお手のものですが,1年生はかなり緊張していた子もちらほら。
「大丈夫だよー,ほらもう終わった。痛くなかったでしょう」とは学校耳鼻科医の先生。ありがたいことです。
待っている子が読めるように,養護教諭は「耳鼻科検診の受け方」や「耳によい生活の仕方」の掲示物を作っていました。
さすがの心配りです。
  

 1年国語 くじらぐも(10月15日)
国語で『くじらぐも』の勉強をしています。
教科書の大きなイラストを,さらに拡大し黒板に貼り付けると,1年生は「おー!」っと驚きの声。
そして,子どもたちはイラストに書かれた人々が,それぞれどんなことを言っているか想像したことを発表しました。
ある子は,「ぼくはイラストのこの子を選びました。何で選んだのかというと町の方を見ているからです。『すごーい』と言っていると思いました」と発言。
するとほかの子が「何がすごいと言っているのですか?」との質問しながら,発言に文法上の修飾語を補強します。
子どもの発言を一枚のイラストにどんどん書き込んでいき,子どもたちの学びの成果としての大きなイラストが完成しました。
これも協働的な学びの一つです。
また,発言する際に使った指示棒を次に発言する子に渡すときには,両手を使い,「どうぞ」という気持ちを込めていました。
愛が溢れています。
   

 6年書写 質問づくり(10月15日)
この日の書写は自分と向かい合い,お手本と向かい合い,心穏やかに黙々と筆を動かす・・・といういつもの授業ではない授業を行いました。
2時間に分けての授業。1時間目はみんなで話し合いたいことを考え,2時間目には探求の対話p4cで話し合います。
1時間目のこの日は,いわば質問づくり(またはp4cのテーマ作り)の時間です。
まずは,黒板に貼られた自分たちの習字作品を見ての感想を書き,次にp4cで話し合いたいテーマを友だちと相談しながら考えます。
「閉じた質問」と「開いた質問」の考え方を駆使しながら,頭をひねる煌人たち。
自ら課題設定する力は,自分たちで社会を創り,未来を切り拓いていく子どもたちにぜひつけてもらいたい力です。
1時間かけて,いい課題がたくさん生まれました。
「習字のうまさの基準ってなんだと思いますか?」
「どうしたら文字のバランスがとれるようになりますか?」
「勢いよく書いた文字と丁寧に書いた文字とではどちらがいいですか?」などなど。
次の探求の対話p4cが楽しみです。
  

 音楽朝会(10月15日)
4~6年生がマーチングの演奏を披露しました。
鑑賞する1~3年生は微動だにせず,凝視しています。
「かっこいいなあ」「上手だなあ」という気持ちが表情に表れています。
演奏終了後,音楽主任が「ね,上手だったでしょう」と問いかけると,頷く子どもたち。
マーチングバンドの子どもたちも誇らしげです。
  

 1年 舞台稽古(10月14日)
1年生は学習発表会の舞台稽古をしていました。
「校長先生,見に来てください」と言われて行くと,そこにはゴレンジャーさながらのカラフルな衣装を着た1年生が,元気はつらつと演技している姿がありました。
大きな動作,はきはきと分かりやすいセリフ回し,正確な演奏など,もうこれが本番でもいいみたいです。
きっと愛らしくて,素晴らしい発表になります。
当日参観にお出での皆様はどうぞ楽しみになさっていてください。

 2年国語 授業公開(10月13日)
2年生は国語で『お手紙』という物語の学習を進めています。
教科書を読んで叙述内容からイメージを膨らませ,登場人物はどんな人柄なのか考え,それを音読で表現することを目標にした学習です。
一人で読んでいても自分の考えが思い浮かばなかった子も,友だちの話を聞いているうちに自分の考えをもてるようになっていきました。
また,最初は登場人物は「優しい性格」とか,「人のためになることをするのを楽しいと思っている」という読み取りだった子どもたちですが,
しかし,話合いや担任からの問いかけを通して,「人のために大変なことも諦めずにがんばろうとするほど優しい」などと初めの自分の考えをさらに深めながら読み取るようになっていきました。
なお,この授業は職員研修として,校内の教職員に公開されました。
何人もの教員が参観するとあって,初めは少し緊張気味だった子どもたちも,すぐに慣れていき,発言意欲旺盛ないつもの2年生になっていきました。
いい勉強していますね,2年生のみんな!
    

 3・4年 訪問取材(記事更新10月13日)
3・4年生は総合的な学習の時間で赤泊産の農作物について調べています。
これまでに,きくらげ,みかん,そして酒米の生産者様にアポイントメントをとっての突撃取材?を敢行してきました。
学校から飛び出して,生産者の皆様から直接話を聞くことを子どもたちはとても楽しんでいます。
やはり,実際に現場に出ての取材,いわばフィールドワークは心躍るものなのですね。
子どもたちの取材を受けてくださる農家の皆様には心から感謝を申し上げます。
*写真はきくらげ農家様とみかん農家様への取材の様子です。
 

 マーチング練習(10月13日)
4~6年生が体育館でマーチングの練習をしています。
今は,11月に開催される市の音楽祭に向けての仕上げの時期。
赤泊小のマーチングバンドはほとんど打楽器やマーチングフラッグ等で構成されているため,もともと演奏による新型ウイルス感染の心配は少ないのですが,
鍵盤ハーモニカの立ち位置を若干変更し,さらなる感染症対策を講じました。
このようにすることで鍵盤ハーモニカの格好いい動きが目立ち,演奏の素晴らしさに拍車がかかりました。
15日(金)の音楽朝会では,本番のリハーサルとして1~3年生に演奏を披露します。
下学年の子どもたちも,きっと「かっこいいなあ・・・」と思うでしょうね。
   

 雨の日の朝(10月12日)
すっかり秋らしくなりました。
雨がしとしと降る中を,少し濡れながらも一生懸命登校してくる子どもたちを見ていると,とても愛おしくなります。
さて,無事校舎内に入った子どもたちは,その後様々な過ごし方をしています。
玄関で出迎えている教職員とひとしきりおしゃべりを楽しむ子や,「あったか言葉の木」に友だちからかけてもらった温かな言葉を書き込む子,あるいはホワイトボードに書かれた予定表を確認する子など。
朝の時間はゆっくりと過ぎていきます。
さあ,みんな,これから朝の支度をしますよー。
教室へどうぞー。
     

 保健室前の掲示(10月12日)
前の記事の3枚目の写真に,奥の男の子が何やらひもを引っ張っている姿が映り込んでいるのがお分かりになるでしょうか。
何を引っ張っているのかというと・・・
実は,当校の養護教諭が作成した掲示物のテープなのです。
テープの長さは2メートル。
新型ウイルス感染症対策として,身体的距離としてどれくらい確保すればいいのか,量感としてつかんでもらうよう工夫した掲示です。
別の場所には,一人一人の子どもが書いた「健康生活のめあて」も掲示されています。
どんなめあてかというと・・・
例えば「はみがきを家の人に言われなくても自分でやる」「字を書くとき肘をつかない」「自分で起きる」「ごはんをよく噛んで食べる」など。
学期毎に自己評価する欄もあり,子どもたちが意識して健康な生活を送ることができるよう,働きかけています。
 

 5年算数 単元のまとめの問題(10月12日)
この日,5年生は単元のまとめの問題に取り組んでいました。
教科書に掲載されている単元のまとめの問題。
いくつも問題はあり,なかなか難しい問題もあります。
単元のまとめとして取り組み,理解が不十分なところは再度確認をして理解を深めます。
問題に取り組む子どもたちは,まさに全集中!

 4年国語 説明文の段落分け(10月11日)
4年生は国語で説明文の勉強をしています。
この日は,教科書の教材文を「『初め』『中』『終わり』の3つの大段落に分けるとしたら,どこで分けるべきなのか」,話し合っていました。
まずは,自分の名前のネームプレートを黒板に貼り付けて,自分の考えを表明。
さらに,接続詞に着目したり,「この段落では筆者が自分の考えを述べているから・・・」など内容に着目したりと,教科書の叙述を根拠にしての発言が続きました。
自分の考えの理由や根拠を明らかにしながら考えをまとめるのは,叙述に即して読み取る能力はもちろんのこと,資料の活用能力や言語能力を育成する上でも大切な学習です。
こうして,子どもたちは着実に力をつけています。
  

 3年通し稽古(10月11日)
来週の学習発表会に向け,3年生は2階多目的室で初めての通し稽古に臨みました。
やや緊張の面持ちで,本番さながらに練習する子どもたち。
途中でセリフを忘れてしまったお子さんがいても,担任は「本番でもこのようなことがあるかもしれません。その時は,臨機応変に対応することが大切です」と全員に話していました。
失敗を単なる失敗とせず,次に生かすいい学習の機会ととらえ指導しています。
いい発表になりそうです。

 あいさつ運動(10月11日)
健康委員会,図書委員会の子どもたちがあいさつ運動を地域で展開してくれました。
「あいさつ運動」というのぼりを手に大きな声であいさつする姿も凜々しく,地域をあいさつで元気にしようとする気持ちが感じられました。
お疲れ様でした,健康委員,図書委員のみんな!
 

 1年あいさつ隊(10月8日)
1年生はあいさつ隊を組織し,玄関や各教室で上級生にあいさつをして回っています。
ゴレンジャーの元気な声が校舎中に響き渡り,元気に一日がスタートしています。
1年生のあいさつ運動期間は10月いっぱいまで。
たすき掛けのりりしい姿もかっこいい。
赤泊小学校がさらに明るくなるように,たたかえ!ゴレンジャー♪
みんなのために,がんばれ ゴレンジャー♪

 5年国語 特別な読み方をする熟語(10月8日)
5年生は国語で特別な読み方をする熟語について学習しています。
特別な読み方をする熟語とは,例えば「七夕」や「土竜」といった熟語を指しています。
教科書でいくつかの熟語を確かめた後,自分でも探して,他の子にクイズにして出していました。
手許の国語辞典をめくったり,図書室に行ったりしましたが,容易には見つかりません。
しかし,何とか探して,他の子に出した問題は次のようなものです。
なかなかの問題もありますね。
①「紫陽花」 ②「五月雨」 ③「紅葉」 ④「秋刀魚」 ⑤「竹刀」 ⑥「読経」
自主学習としてさらに調べて見つけるのもいいですね。インターネットで調べるといくつも出てきますよ。
  

 健康委員会からの呼びかけ(10月8日)
総務委員会の進行で行われる児童朝会。
この日は健康委員会の発表でした。
新型ウイルス感染症予防などのために衛生管理をしっかり行うよう呼びかける内容です。
そのような内容だからこそ,健康委員会自らがマスクを着けないで大きな声を出すわけにはいきません。
しかし,マスクをしていると声がよく通らなくなってしまいます。
そこで,予めセリフを録音しておいて,アフレコのように子どもが動作するところに合わせて音を流す方法にしたのです。
おかげで,マスクを外して顔を見せながら演技でき,また,セリフも大きな音で大変分かりやすい発表となりました。
演ずる健康委員会の子どもたちも,当日は動作に専念できたので,動作が大きくなり,これも分かりやすくなった一因になりました。
まさにピンチはチャンス!子どもたちの素晴らしい取組に拍手を贈ります。
  

 3年生によるクラブ活動見学(10月7日)
3年生は4年生になったらクラブ活動をすることになります。
どのクラブに所属しようかなと考えている3年生もいることでしょう。
この日は,その参考にするために3年生が今のクラブ活動を見学しました。
写真はボードゲームクラブの様子です。
4~6年生の子たちは,3年生を歓迎し,楽しんでもらうために,ドミノで文を作りました。
どんなメッセージを作ったのでしょうか。
そうです。「ようこそ! 三年生」です。
粋な計らいですね!
クラブ長からの活動紹介を聞き,さらにVTRでも観て,最後にはみんなでドミノで遊びました。
楽しいクラブ活動見学になりました。
このほかに,スポーツクラブはグラウンドでサッカーを,創作クラブは家庭科室でお菓子作りをしているところを見学しました。
 

 4年理科 ものの体積と温度(10月7日)
理科室では4年生が熱いまなざしで実験を凝視していました。
ビーカーの水を熱し,出た水蒸気をビニル袋に集めると,ぺちゃんこだったビニル袋がどんどん膨らむ様子に,驚きの声を上げる子どもたち。
さらに,「熱するのを止めるとどうなるか」,子どもたちは予想を立てます。
すると,だんだんとしぼんでいくビニル袋を見て,子どもたちは予想が当たったとまた歓声が上がりました。
実験は,課題解決のために実験方法を考え,結果を予想し,さらに考察するという一連の流れが子どもたちの知的好奇心を刺激します。
実験・観察など実際にものや現象を見ることができるということもあり,理科は驚きがつまっている教科と言えるのかもしれません。
  

 6年国語 『やまなし』(10月6日)
現在,6年生は,有名教材の『やまなし』と格闘中です。
宮沢賢治のイメージが作り出したこのやまなしの世界を子どもたちはどう解釈するのでしょうか。
単元のまとめを目前にしたこの日,6年生は探求の対話p4cで互いの考えを深め合いました。
話合いのテーマは「なぜ,宮沢賢治はこの物語のタイトルを『やまなし』としたのか」です!
うーん,超難問。
しかし,子どもたちは頭をフル回転させて考えていました。
それにしても,煌人って楽しそうに学習しますね。
考えることを楽しめるって,素晴らしいことだと思います。
  

 寄り添う介助員さん(10月6日)
当校に介助員さんは2人。
授業はもちろんのこと,給食でも清掃でも,そして休み時間でも,常に子どもに寄り添っています。
支援が必要な子がいれば,さっと近くに行きサポートする。
今は一人で解決できるなと判断すれば,そっと距離を置いて見守る。
このように,子どもたち一人一人の状況に合わせて支援し,子どもの自立や学力の向上など健やかな成長に大きな力を発揮しています。
 

 ふれあいタイム(記事更新10月6日)
前日に行われた今回の「ふれあいタイム」。
ペアとなったのは,1年生と4年生,2年生と5年生,3年生と6年生でした。
それぞれ椅子取りゲームやサッカーで楽しみました。
教師が入る余地はほとんどなく(というか,まるでなく),子どもたちだけで企画運営していることに,毎回感心しています。
また,感染予防のためにフラフープを使った鬼ごっこを考案した学年もあり,主体的に感染予防を講じる力がついてきているなあと感じます。
  

 今日の給食(10月5日)
この日のメインディッシュは,「ほきのもみじ焼き」。
ホキは白身魚で,それをもみじ焼きにした料理です。
「里芋のコンソメ煮」や「もやしの味噌汁」などとともに,おいしくいただきました。

 学校事務のプロフェッショナル(10月5日)
学校事務の中核を担っている事務職員さん。
いわば学校財務や経理,さらに諸手続業務のプロで,学校運営上なくてはならない存在です。
赤泊小学校の事務職員さんは特にエキスパート!
学校事務についての新たなシステムを考案し,適正で効率的な運用ができるよう提案してくれてもいます。
普段,子どもたちと直接的にふれあう機会は必ずしも多くはないかもしれませんが,学校運営に極めて重要な立場から参画しています。
 

 2年道徳「ピーマンマンと夜ふかし大王」(10月5日)
ゲームを含めたメディアとのつきあい方については,現代社会を生きる子どもたちにとって(周囲の大人にとっても)大きな問題です。
この日の道徳では,規則正しい生活をテーマに「ピーマンマンと夜ふかし大王」という教材で考えました。
ゲームが大好きなピーマンマンが仲間と工夫して生活することによって,夜ふかし大王に打ち勝つという物語です。
ゲームのやり過ぎはどんな悪い影響があるのか,子どもたちは自分の知識をもとに話し合います。
その発言意欲の旺盛なこと!
友だちの発言を聞く子どもたちも大変立派です。
この後,担任が「どんな生活をすることによって,ピーマンマンは夜ふかし大王をやっつけることができたのでしょう」と問うことによって,子どもたちは自分の生活をふり返りながら,適切なゲームでの遊び方を考えていました。
 

 今日の給食(10月4日)
「ごまころがし」はごま好きな子にはたまらない味わいだったことでしょうね。
「佐渡産の梨」は8月下旬から10月ごろまで収穫が収穫時期。
水分が多いので,おいしく食べられる時期は限られてしまうそうです。
まさに今が旬!
「肉だんご」「ご飯」「ほうれん草の味噌汁」「佐渡牛乳」と併せて,おいしくいただきました。

 3・4年 社会「自然災害に備える」 (10月4日)
3・4年生は社会科で市役所の専門家からお話を伺うことができました。
まずは市教育委員会社会教育課佐渡ジオパーク推進室の専門家から,佐渡の成り立ちや赤泊の地質等について,その次には市役所の防災管財課の専門家から赤泊の地形を踏まえた自然災害からの避難方法について教えていただきました。
実際の岩石やトランシーバーやエアベッドなどの防災グッズなど実物を見せていただきながらの授業に子どもたちは興味津々。
子どもたちの手許を見ると,しっかりとメモを取っていることが分かります。
「赤泊は地震発生から5分以内に津波が到達する可能性があるが,気象庁や市役所からの津波警報には3分間程度かかる。そのため,津波警報が発令されてからでは安全なところまで避難できなくなってしまうことがある。だから大きな地震が来たら自分で判断して避難しなくてはならない」など,命を守る大事な勉強をしました。
      

【お詫び】9月28日の「誕生おめでとう!」の記事で,「健康委員会」とすべきところを「給食委員会」と記載してしまいました。お詫びして訂正いたします。

 4年国語 話し合い活動(10月1日)
4年生は国語の学習で,話し合い方について学習しています。
この日,子どもたちは学んだことを実際に話し合う中で生かしてみました。
子どもたちは身振り・手振りも交えながら自分の意見を話したり,発言者の意図をしっかり聞き取ろうと,頷きながら聞いたりするなど,意欲的に話し合っていました。
大変立派な話し合い活動でした。
司会役となったお子さんの臨機応変な対応も素晴らしいものでした。
全体で話すべきこと,担当に任せていいことを見極め,意見の相違がどうしても埋まらない時には多数決で決めるなど適切で毅然とした進行ぶりに驚きました。
担任が介入することがなく,子どもたちだけで話し合いを進めることができていました。
赤泊小学校児童が自主的・自律的に活動を行える力の一端が垣間見られた気がします。
 

 4・5年舞台稽古(10月1日)
文化祭の学習発表会に向け,各学年とも準備が開始されています。
この日,4・5年生は舞台稽古。
今までは台本の読合せが中心でしたが,ステージ上での練習となると少し勝手が違います。
イングリッシュが飛び交う体育館で,子どもたちは台本を確認しながら,自分で動きを工夫して演じていました。
練習を重ねる中で,英語に慣れ,フレーズを覚えて上達していくのだと思います。
おもしろい劇になりそうです。
 

 スクール・サポート・スタッフ(10月1日)
新型ウイルス感染症対策を講じるのはなかなか大変なものです。
当校では養護教諭が要となって保健衛生管理体制を構築しています。
その中で重要な役割を果たしてくださっているのが,スクール・サポート・スタッフさんです。
校舎内で人がよく触る場所を重点的に消毒するなどしていただいています。
ありがたいことです。